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第4回コラム「やりたいことをやるということ」

最近、年齢を重ねるにつれて「これからの時間をどう過ごすか」を考えることが増えてきました。

若い頃は、目の前のことに追われる毎日で、将来のことをゆっくり考える余裕もあまりありませんでした。
やりたいと思っていたことも、「そのうちできるだろう」と、どこか先延ばしにしていたように思います。

残された時間は毎日確実に少なくなっているのに・・・・・・。

年齢を重ねるにつれて、自分の身体的な衰えだったり、反対に子供の成⻑だったりを感じることが増え、あたりまえのことではありますが、時間は流れていて決して無限ではないことを実感するようになります。
若い頃はどこか他人事で考えもしなかった自分の余生というものが、年齢を重ねるごとに現実味を増してくるのです。
そう思うようになってからは、やりたいと思うことはできるだけ先延ばしにせず、少しづつ行動してみようと考えるようになりました。

大きなことをする必要はありません。
行ってみたい場所に行くこと、興味あることを始めてみること、会いたい人に会いに行くこと。
そんな「したい」と感じる自分の気持ちを先延ばしにせず大切にしていきたいと思っています。

文責:小椋